【10月19日 AFP】スーダンの旧反政府勢力スーダン人民解放運動が前週、内閣改造をめぐってオマル・ハッサン・アハメド・バシル大統領と対立し、統一内閣からの脱退を表明した問題で、18日首都ハルツームで行われていたバシル大統領とSPLM指導者のサルバ・キール第1副大統領の交渉は、合意に至らず終了した。