【10月18日 AFP】パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長は17日、ヨルダン川西岸ラマラの議長府で中東歴訪中のコンドリーザ・ライス米国務長官と会談し、米国主催で開催予定の中東和平国際会議について、実際に成果が出る見通しがなければ出席しないと表明、またイスラエル政府に対し和平プロセスを妨害していると非難した。