【10月6日 AFP】2000年シドニー五輪の陸上女子100メートルや同200メートルなど3種目で金メダルを獲得したが、1999年から2年間に渡りステロイドを使用していたことを認めた米国のマリオン・ジョーンズが5日、陸上競技から引退を発表すると共にファンに容赦を求めた。