【9月23日 AFP】国連環境計画のアヒム・シュタイナー事務局長は22日、カナダのモントリオールで開かれていたモントリオール議定書の締約国会合で、参加国がオゾン層の破壊や地球温暖化の悪化につながる化学物質の全廃に向けた動きを加速化することで合意したと発表した。