【9月11日 AFP】脚本家のポール・ハギスは10日、第32回トロント国際映画祭中に開いた出品作『In the Valley of Elah』の記者会見で、「米主導のイラク戦争が成功していたら、イラク戦争を批判した作品は今回の映画祭で日の目を見なかったはずだ」と語った。