【9月4日 AFP】イラクの旧フセイン政権の犯罪を裁く高等法廷のAref Shaheen裁判長は4日、1988年のクルド人虐殺事件の裁判の控訴審で、「ケミカル・アリ」の異名を持つ元国防相のアリ・ハッサン・マジド、Sultan Hashim al-Tai元国防相、作戦の副指揮官だったHussein Rashid al-Tikritiの3被告の死刑が確定したことを発表した。