【8月8日 AFP】2007ツール・ド・フランス、第11ステージ終了後に行われたドーピング検査で、筋肉増強作用のある男性ホルモンのテストステロンが検出されたことが判明し、使用を認めているコフィディス・ル・クレディ・パール・テレフォンのクリスティアン・モレーニが8日、ローマ五輪スタジアムで行われるイタリア五輪委員会の聴聞会に出席した。