【8月2日 AFP】中東歴訪中のコンドリーザ・ライス米国務長官は2日、最終訪問地であるパレスチナ自治区のヨルダン川西岸ラマラを訪れ、パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長と会談し、停滞している中東和平交渉の再開へ向けて「基本的な問題」について話し合う用意があるとするイスラエル首相の言葉を伝えた。