【7月30日 AFP】自民、公明の与党が過半数を下回る大敗となった参院選から一夜明けた30日の東京株式市場は、政局混乱を懸念しての売りが優勢となり、日経平均株価は前週末比172円64銭安の1万7111円17銭で午前の取引を終えた。