【7月24日 AFP】エクアドルのラファエル・コレア大統領が、偶発的に捕獲したサメのヒレ、通称フカヒレの販売を合法化する大統領令を出したことに対し、環境団体は23日、「大統領令はガラパゴスザメを絶滅の危機にさらす」と非難の声明を出した。