【7月7日 AFP】首都イスラバードの赤いモスクで続く武装神学生と治安部隊とのにらみ合いが5日目に突入した7日、篭城を続けるモスク指導者のアブドル・ラシド・ガジ師は「ペルベズ・ムシャラフ大統領を乗せた航空機を狙った攻撃は、神学生に対する治安部隊の残忍な攻撃への報復に間違いない」との見方を示した。