【6月28日 AFP】サッカー、ボリビアのフアン・ラモン・キンタナ・タボルガ大統領府相は27日に記者会見を開き、国際サッカー連盟の理事会で高地での国際試合開催を禁止する規制が一部緩和されたものの、ボリビアのラパスのスタジアムの使用許可が下りなかったことに対し、FIFAの決定が「小国の意見と医療報告書を無視し、強豪国と発言力の強いサッカー協会の論理に基づいたもの」として抗議した。