【6月20日 AFP】小説『悪魔の詩』の作家、サルマン・ラシュディ氏にナイトの爵位を授与することは、同氏への自爆攻撃が発生しても正当化されるとの発言を英国が批判したことを受け、発言を行ったムハンマド・イジャズル・ハク宗教問題相は19日、急進主義との戦いを阻害するとし、英国を非難した。