【6月17日 AFP】国連の潘基文事務総長は16日付け米ワシントン・ポスト紙への寄稿のなかで、ダルフール紛争での殺りくについて、世界的な気候変動が大きな原因となったとの考えを示し、同様の紛争が今後も起こる可能性を指摘した。