【6月10日 AFP】セルゲイ・ラブロフ外相は9日、米国にのミサイル防衛システムの東欧地域配備について言及、同計画がこう着状態のイラン核問題をさらに悪化させる恐れを指摘し、また米政府に対して同システム配備についてチェコとポーランド政府との協議を早急に中断するよう求めた。