【6月6日 AFP】イスラエルがヨルダン川西岸などを占領し、中東情勢を一変させた1967年の6日間戦争の勃発から40年を迎えた5日、パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長はラマラで演説に臨み、アラブ諸国はパレスチナ国家の樹立によってイスラエルに敗北した同戦争の記憶を忘れることができると述べた。