【6月1日 AFP】元米国防総省高官のマーク・フィッツパトリック氏がシンガポールで1日、第6回アジア安全保障会議の開催を前に、アルカイダなどのテロリスト集団が核爆弾製造に必要な量の濃縮ウランを入手する可能性は極めて低いとの見解を示した。