【ハバナ/キューバ 22日 AFP】1976年に起きたキューバ航空機爆破墜落事件の犠牲者家族は、この事件の容疑者で別件により米国政府に身柄を拘束されているルイス・ポサダ・カリレス容疑者が保釈されたことに抗議して、20日から夜通しの抗議活動を行う一方、21日には著名人や一般市民が加わり、首都ハバナでデモ活動を行った。