【ワシントンD.C./米国 12日 AFP】国際通貨基金は11日、半期に1度の世界経済見通しを発表し、世界経済は5年連続で「堅調」に成長を続けるものの、米国住宅市場の鈍化と金融市場の不安定性の2点で逆風にさらされていると分析した。