【パリ/フランス 31日 AFP】インドから米国へ移り住んだ移民夫婦の30年の足跡を描いた大作映画「The Namesake」が先日公開されたばかりの、インド人監督ミーラー・ナイールはインタビューで、同作品は「自分が育ったコルカタとニューヨークという2つの都市をつなげるチャンスをくれた」と語った。