【パリ/フランス 28日 AFP】72年前にサトウキビの害虫駆除を目的として、オーストラリア北東部に持ち込まれた毒をもつオオヒキガエルの生息地が徐々に拡大しており、生物学者らの予測によるとオーストラリア沿岸部の4分の3に達する可能性があるという。