【ワシントンD.C./米国 7日 AFP】米連邦準備制度理事会は、7日発表した全米12地区連銀の景況報告で、同国の最近の経済活動について、「いくらかの景気減速」が数地域および幾つかの消費部門で見られるものの、大部分は緩やかに拡大しているとの見解を示した。