【エルサレム/イスラエル 18日 AFP】エフド・オルメルト首相は18日、週一度の閣僚会議で、パレスチナ統一政府が暴力を放棄し、イスラエルの生存権を認め、和平への仲裁役を果たした米国、国連、欧州連合、ロシアの4者が過去に提示した中東和平案を順守しない限り、米国は同統一政府を認めないことを同首相に確約したと語った。