【パリ/フランス 15日 AFP】20世紀の名曲「水に流して」は、1960年のある日、眠っていた歌手エディット・ピアフが、隣の部屋から聞こえてくる会話に目を覚まさなければ陽の目を見ることはなかったかもしれない。