【ルクセンブルク 14日 AFP】国際原子力機関のムハンマド・エルバラダイ事務局長は13日、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で、北朝鮮がエネルギー支援と引き換えに、30日以内に核施設の稼働を停止する内容で合意したことについて、「正しい方向への1歩だ」と歓迎し、査察再開に向けた準備を開始することを発表した。