【パリ/フランス 8日 AFP】フランス反ドーピング機関は、2006年のツール・ド・フランスを制するも第17ステージ後に行われた検査で筋肉増強作用のある男性ホルモン、テストステロンの陽性反応が示されタイトルを剥奪されたフロイド・ランディスが、今年の同大会に参加しない事を発表した。