【フィラデルフィア/米国 29日 AFP】競馬、第132回ケンタッキーダービーを無敗で制し、続く第131回プリークネス・ステークスのレース中に右後ろ脚を骨折し引退を余儀なくされたバルバロが、術後の8ヶ月にも及ぶ懸命の治療にピリオドを打ち、29日の朝安楽死処分された。