【コスティエンキ/ロシア 14日 AFP】モスクワの南方約400キロメートルにある、ドン川沿いのコスティエンキ遺跡を調査しているコロラド大学とロシア科学アカデミーの合同チームは11日、同遺跡から発掘された人骨や象牙で出来た道具などから、この地域には4万5000年前から人類が存在していた、とする発表を行った。