【ニューヨーク/米国 8日 AFP】自転車レース、ツール・ド・フランスを制するも第17ステージの後に行われた検査で筋肉増強作用のある男性ホルモン、テストステロンの陽性反応が示され、タイトルを剥奪されたフロイド・ランディスは、世界反ドーピング機関のリチャード・パウンド会長をニューヨークタイムスと米IT専門誌「Wired」上で非難した。