【成都/中国 29日 AFP】2004年9月、ロシアの北オセチア共和国、ベスランの学校占拠事件で深刻な心的外傷を受けた約20人の子供たちが、パンダを抱いたり、カンフーを習ったり、伝統医療を受けるという中国での1か月間にわたる療養を終えようとしている。