【テヘラン/イラン 29日 AFP】イランのアリ・ホセイン・ハメネイ最高指導者は28日、テヘランで演説し、政府系新聞に掲載されたアゼルバイジャン系民族を侮辱するような風刺画に対して起きたイラン北西部での抗議行動で、4人が死亡し43人が負傷したことについて触れ、民族紛争を引き起こそうとする国家の「敵」を非難した。