【カンヌ/フランス 25日 AFP】第59回カンヌ国際映画祭で24日、「ロスト・イン・トランスレーション」で2004年度のアカデミー賞オリジナル脚本賞に輝いたアメリカ人監督ソフィア・コッポラによるフランス王妃マリー・アントワネットの生き様を描いたコンペティション部門出品作「Marie-Antoinette」の上映会が開催され、キャストや監督を始め華やかな顔ぶれが集った。