日本、敵地でウェールズに惜敗 ネーションズチャンピオンシップ
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【11月8日 AFP】ラグビー・ネーションズチャンピオンシップは7日、各地で第4節の試合が行われ、日本は敵地でウェールズに21-28で敗れた。
ウェールズはジョシュ・アダムスが前後半に1トライずつを挙げ、アーチー・グリフィンとルイス・リース・ザミットにもトライが生まれた。
一方、日本は前半にベン・ガンターとワーナー・ディアンズのトライで得点を重ね、75分には途中出場の福田健太のトライなどで7点差まで詰め寄ってウェールズに冷や汗をかかせたものの、結果はボーナスポイントの獲得にとどまった。
エディー・ジョーンズHCは「われわれにとって歴史的な勝利になり得た」と述べ、「わずかに力が足りなかった。勝機を逃した」と振り返った。
大会4試合で1勝にとどまっている日本は、14日にイングランドと対戦する。
7月のフィジー戦に続いて大会2勝目を挙げたウェールズは、次週ニュージーランドを迎え撃つ。(c)AFP