韓国プロ野球の韓国シリーズ第1戦、客席に空き缶や食べ残し…実況中継の解説者が写真公開
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【11月07日 KOREA WAVE】韓国プロ野球の韓国シリーズ第1戦が3日、水原KTウィズパークで開かれた。ラジオ中継の解説者によると、団体で観戦した一部の客が、酒の空き缶や食べ残しをテーブルに置いたまま立ち去ったという。観客席の写真がSNSで公開され、観戦マナーを巡って批判が相次いだ。
現地で試合を生中継した大邱MBCラジオの解説者、ソン・ミング氏が同日、自身のThreadsアカウントに写真を投稿した。「自分たちが使った席は片付けて帰るべきではないか」と指摘し、団体客が酒類メーカーのジャンパーを着ていたことにも触れた。
投稿には「子どももいるのに見苦しい」「会社のジャンパーを着て何をしているのか」といった声が寄せられた。社名が分かる服装での行動だけに、企業イメージにも影響しかねないとの指摘もあった。
試合はKTウィズがサムスン・ライオンズに8-7で勝利した。韓国シリーズは先に4勝したチームが優勝する。過去42回のシリーズでは、第1戦の勝者が31回優勝している。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News