【11月6日 AFP】6日午前の東京とソウルの株式市場は急落した。米中間選挙の結果を受け、人工知能(AI)向けデータセンターへの投資ブームが減速、または頓挫するとの懸念から、前日の米国市場で株価が大幅に下落した流れを引き継いだ。

日経平均株価は大幅続落で始まり、前日終値からの下げ幅が一時4000円を超え、5万7000円を下回った。

韓国総合株価指数(KOSPI)も前日比8.5%下落し、4923ポイントとなった。これを受けてサーキットブレーカーが発動し、取引が20分間停止された。(c)AFP