チョン・ウソン、権力者役で新作時代劇「殺生簿」…撮影開始、2027年公開目標
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【11月06日 KOREA WAVE】韓国の俳優チョン・ウソンらが出演するアクション時代劇映画「殺生簿」が撮影に入った。人気ウェブトゥーンを映画化し、2027年の劇場公開を目指す。
物語の中心は、流血によって権力を握ったハン・ミョンフェ、彼に全てを奪われ復讐に生きるペク・イファ、腹心の武人チャン・ギルド。チョン・ウソンは、権力のためなら犠牲をいとわないハン・ミョンフェを演じる。
チョン・ソンイルは秘密組織と復讐を企てるパンソク、ウィ・ハジュンは王位を狙うスヤン大君、ペク・ユンシクはかつて武人だった鍛冶職人チハクを担当。チェ・ムソンはハン・ミョンフェの幼なじみの剣客ペク・ムハンを演じる。
端宗の復位を目指す側にはパク・ジファン、チェ・ダニエル、イ・ソンウクが出演。チェ・グィファ、コ・チャンソク、チョ・ボクレ、ヒョン・ボンシクも加わる。一方、物語の鍵を握るペク・イファとチャン・ギルドの配役は明らかになっていない。
キム・ホンソン監督がメガホンを取る。「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」「ウィッチャー」「ONE PIECE」などに参加した撮影監督ラース・コックス氏、映画「The Odyssey」や「ワイルド・スピード」シリーズに携わった照明監督キーラン・ウェイツ氏も参加する。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News