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【11月06日 KOREA WAVE】韓国映画「最終面接」が、11月4日の公開初日に観客2万6700人を集め、韓国の興行ランキングで1位となった。5日発表の映画館入場券統合ネットワークの集計によると、累計観客数は4万2574人だった。

韓国映画が全作品を対象とする日次ランキングで首位に立つのは、10月13日の「暗殺者(たち)」以来22日ぶり。秋の映画館では「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」や「ハート・オブ・ビースト」など、外国映画の優勢が続いていた。

「最終面接」は、最終採用面接に集まった6人が、それぞれの秘密を暴露する謎の封筒を発見し、互いへの疑念を深めていく物語。チョ・イヒョン、キム・ジェウォン、シン・スンホ、カン・ユソク、クァク・ドンヨン、ペ・ガンヒらが出演する。

同日の2位は1万7230人を動員した「ハート・オブ・ビースト」。3位の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」は1万3962人を集め、累計262万7527人となった。

続いて「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」が1万3393人、「修能、出題の秘密」が5351人を記録した。

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