BTS「SWIM」著作権訴訟、米作曲家側が訴えの取り下げを要請
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【11月06日 KOREA WAVE】韓国のグループBTS(防弾少年団)の楽曲「SWIM」を巡る著作権訴訟で、原告の米国の作曲家3人が訴えを全面的に取り下げた。韓国時間11月5日の米ビルボード報道によると、原告側の弁護士が裁判所に書面を提出した。
「SWIM」は5枚目のフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲。スティーブ・クーパー氏、ジョン・サンドラー氏、グレイリン・ジョンソン氏の3人が7月8日、カリフォルニア州中部地区連邦地裁に提訴していた。
3人は、2025年3月に完成させた同名のデモ曲とメロディー、サビ、和声、リズム、歌詞などが似ていると主張。音楽学者の分析を示し、損害賠償と収益分配を求めた。BIGHIT MUSICは一方的な主張だとして、独自に制作した楽曲だと反論していた。
これとは別に、バージニア州東部地区連邦地裁は現地時間10月22日、メリッサ・メイズ氏がBTSやBIGHIT MUSIC、HYBEなどを訴えた著作権事件で、修正訴状を退け、被告側勝訴の判決を登録した。
メイズ氏は8月25日、未発表曲の無断使用を訴えたが、侵害を裏付ける具体的な証拠を示せなかった。裁判所は9月に訴状を退けて補正の機会を与えたものの、10月8日提出の修正訴状も法的要件を満たさないと判断し、この事件は終結した。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News