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【11月05日 KOREA WAVE】韓国の俳優ナナの自宅に侵入し、ナナと母親を刃物で脅したとして一審、二審で懲役7年の判決を受けた30代の男が、別件でワインを盗んだとして窃盗罪でも起訴されていたことが分かった。

news1が4日に報じたところによると、ソウル中央地方公訴庁は8月から10月にかけ、男を窃盗罪で2度起訴した。男は2025年11月、ソウル市瑞草区の大型スーパーで10回余りにわたり、計約2300万ウォン(約253万円)相当のワインを盗んだとされる。

男は同じ月、京畿道九里市にあるナナの自宅に侵入し、ナナと母親を刃物で脅して金を要求したとして、身柄を拘束されたまま起訴された。一審、二審ともに懲役7年を言い渡し、男側の上告を受けて事件は韓国最高裁で審理されることになった。

男は、自分も攻撃を受けて負傷したと主張し、ナナを殺人未遂と凶器などを用いた傷害の疑いで告訴した。警察はナナの行為を正当防衛と判断し、送致しなかった。その後、ナナは虚偽告訴の疑いで男を告訴し、公訴庁は男を同罪で起訴したという。

虚偽告訴と窃盗の裁判は併合され、初公判は11月10日に開かれる。

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