【11月5日 CGTN Japanese】中国国務院台湾事務弁公室は11月4日に開いた定例記者会見において、中国の商用衛星「吉林1号」がこのほど台湾の高解像度衛星画像を多数公開し、海峡両岸のネットユーザーの関心と議論を呼んだことについて記者から質問を受けました。

これに対して朱鳳蓮報道官は、衛星画像により、台湾の都市、田園、塩田、湿地、港湾がはっきり映され、海峡両岸の同胞が祖国の宝島である台湾の山や海の景色を眺め、両岸のネットユーザーがSNS上で活発に交流しているとの見方を示しました。また、「これは大陸部の進んだ宇宙技術を示し、両岸の同胞が多様なリモートセンシングサービスを共有し、科学技術で共通の故郷を守っていることを示すものだ。両岸同胞は今後、より多くの異なる方法で祖国のすばらしい山河を鑑賞する機会があると確信している」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News