第140回中国広州交易会が閉幕 来場者数が過去最高を記録
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【11月5日 CGTN Japanese】第140回中国輸出入商品交易会(広州交易会)が11月4日に閉幕しました。開催期間中に世界の219の国と地域から35万2000人の海外バイヤーが参加し、前回より12.2%増え、来場者数が過去最高を記録しました。
今回の広州交易会の出展企業3万2000社のうち、専門化・精密化・特徴化・斬新化という四つの優れた特徴を持つ企業や、ニッチ市場のトップ企業などは1万1000社を超えました。ハイエンドチップ、新型エネルギー貯蔵、有人ドローンなどの最先端製品が数多く披露されました。また、サービス型ロボットやスマートホーム、スマート療養などの分野のAI新製品は、社会実装を念頭において開発され、海外の消費者の新たなニーズにも応えたものばかりで、今回の広州交易会の目玉商品となりました。
ポルトガルの購買業者ペドロ・コレイア氏は、「広州交易会では、最先端の業界動向や多くのAI関連新製品に触れることができる。製品の設計でも機能の革新でも、見どころがいっぱいだった。これらの新しいアイデアを持ち帰り、ローカル市場の特徴に合わせて商品開発を進めていく」と述べました。
今回の広州交易会の488万点の展示品のうち、新製品は23.2%、グリーン製品は26%を占め、いずれも過去最高を更新し、自主的な知的財産権を持つ展示品の割合は26%に達しました。なお、第141回広州交易会は2027年4月15日から5月5日まで広州で開催されることになっています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News