休暇中に着信7件、出なければ事情説明…韓国・公務員が明かした「緊急業務」は報告書の書体修正
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【11月04日 KOREA WAVE】韓国で、休暇中に上司からの電話に出られなかったため、経緯書の作成を求められたという公務員の投稿が注目を集めている。上司が連絡した用件は、報告書の書体修正だったという。SNS「スレッズ」に10月30日、自らを公務員とする人物が体験を投稿した。
投稿者は「きょうは年次休暇だったが、午前9時からチーム長の着信が7件あった。用事があって後から返事をすると、カカオトークで『あす出勤したら経緯書を書くように』と言われた」と説明した。理由は「緊急の業務連絡を故意に避けた」というものだった。どんな緊急業務なのか尋ねると、前週に提出した報告書の書体を修正することだったという。
投稿者によると、年休中だと説明しても、チーム長は「公務員に責任感がなくてもいいのか」と叱責した。投稿者は「年休は在宅勤務なのか。おかしいのは自分なのか、この組織なのか」と不満をつづった。
投稿は18万回閲覧され、ネット上では批判が相次いだ。「電話をかける時間があるなら、自分で書体を変えればいいのでは」「緊急業務にも思えないのに、経緯書まで書かせるのは行き過ぎだ」「経緯書には年休だった事実を必ず書いて」「経緯書を書いて監査部門に持っていけばいい」といった反応が寄せられた。ある利用者は「急ぎの業務なら年休中に電話することもあるだろうが、出なかったから経緯書を提出しろというのは理解し難い」と指摘した。
ただし、今回の内容は投稿者の主張であり、チーム長が実際に経緯書の作成を指示したかどうかや、所属機関の見解は確認されていない。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News