ハロウィーンでソウル訪問の中学生3人、金地金盗んだ疑い…韓国警察が摘発
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【11月03日 KOREA WAVE】ハロウィーンに合わせてソウルを訪れ、鍾路の貴金属店街にある店で金地金を盗んだ疑いで、中学生3人が警察に摘発された。
警察によると、ソウル鍾路警察署は10月31日、ソウル市鍾路区の貴金属店で金地金4個を盗んだ疑いで、中学生3人を確保した。3人は同日午後、金地金を購入するように装って店に入り、店主が目を離した隙に、1個3.75グラムの金地金4個を盗んで逃げた疑いが持たれている。
店主は犯行から約30分後、金地金がなくなっていることに気付き、警察に通報した。駆け付けた警察官が、通報から約10分で近くにいた3人を相次いで確保した。
3人は近所に住む友人同士で、ハロウィーンに合わせて他の地域からソウルを訪れ、犯行に及んだとみられる。このうち1人は、刑事処罰の対象とならない14歳未満の「触法少年」だった。警察の調べに対し、3人は「金が必要で犯行に及んだ」という趣旨の供述をしているという。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News