2032年ブリスベン五輪 競技種目は2027年4月に決定
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【11月3日 CGTN Japanese】国際オリンピック委員会(IOC)は現地時間10月31日、2032年ブリスベン五輪の競技種目について、2027年4月に開催されるIOC第147回総会で決定すると発表しました。
この決定は、ダカール・ユース五輪の開幕前に開催されたIOC執行委員会の会合でなされたものです。2027年4月の第147回総会は、ドミニカ共和国のプンタカナで開催されます。
ブリスベン五輪は、IOCの「未来への適応」と銘打った改革の枠組みを初めて実施し、五輪の競技種目の設定に新たな仕組みを導入する大会です。IOCはこれまでに、五輪憲章を改正して、競技種目を評価する基本単位を従来の「競技」から「競技種別」に変更しました。競技種別とは、ある競技の中で、専用の競技施設を必要とするか、あるいは共用の会場に大規模な改修を必要とする複数の種目をまとめたものです。例えば、世界水泳連盟が統括する水泳競技には、競泳、飛び込み、アーティスティックスイミング、水球、オープンウォータースイミングの5つの競技種別が属しています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News