【11月3日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は2日、イランとの合意が実現する可能性があるとの見方を示した。これに先立ち、イランは米国との間接交渉を明らかにし、厳しい条件付きでホルムズ海峡の再開を提案していた。

トランプ氏は3日の中間選挙を前に、「原油価格は急落しており、1バレル当たり10ドル(約1600円)近く下がった。記録的だ。人々がイランとの戦争は起きないと感じているからだ。イランはできるだけ早い解決を望んでいる。実現するかもしれない!」と投稿した。

J・D・バンス副大統領も同日、トランプ氏と共にイランとの合意成立に楽観的だとの考えを示した。

バンス氏は記者団に対し、「大統領も私も、交渉による解決に至る見通しについて、かなり良い感触を持っている」と語り、「確かに一定の進展はあった。さらに前進できるかどうか見ていきたい」と続けた。(c)AFP