韓国・障害者用駐車区画を塞ぐ車、移動求めると棒で威嚇…投稿者が被害訴え
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【11月03日 KOREA WAVE】韓国で、障害者専用駐車区画の出入りを車で塞いでいた女性に移動を求めたところ、車内から持ち出した棒で威嚇されたとの投稿が寄せられた。投稿者は警察署で告訴しようとしたが、棒がプラスチック製であることを理由に難しいと説明されたという。最近、オンラインコミュニティーに「女性に駐車違反を指摘したら、棒で脅された」という体験談が投稿された。
投稿者によると、障害者専用駐車区画の入口を横切るように車が止められ、駐車だけでなく通行も妨げていた。車内には運転者がいたため、その場所には駐車できないと伝え、移動を求めた。すると女性が車から降り、「私を知っているのか」と反発。車内にあったプラスチック製の棒を取り出し、投稿者を威嚇したという。
投稿者はすぐに警察署を訪れ、女性を告訴しようとした。しかし、警察からは棒の材質がプラスチックであるため告訴は難しいと説明され、結局、取り下げざるを得なかったと訴えた。
韓国刑法第284条は、集団の威力を示したり、危険な物を携帯したりして脅迫した場合、特殊脅迫として7年以下の懲役または1000万ウォン(約118万円)以下の罰金を科すと定めている。投稿を見たネットユーザーからは「プラスチックで脅したら告訴が難しいとは、どういうことなのか」「脅される前に通報すべきだったというのか」など、女性の行動と警察の対応に疑問を呈する声が上がった。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News