アントネッリ、F1史上最年少で総合優勝 メキシコGPはフェルスタッペンが制す
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【11月2日 AFP】26F1第19戦メキシコGPは1日、決勝が行われ、メルセデスAMGのキミ・アントネッリが完璧なレース運びで3位に入り、史上最年少でドライバーズ選手権のタイトルを獲得した。
レースを制したのはレッドブルのマックス・フェルスタッペンだったが、注目は20歳68日で王座を獲得したイタリアの新星に集まった。2010年にセバスチャン・ベッテルが樹立した最年少記録を3年以上更新し、イタリア人ドライバーとしては1953年のアルベルト・アスカリ以来の年間王者となった。
今季ここまで9勝を挙げているアントネッリは、感極まった様子で「やった。メルセデスや家族がいなければ、ここにはいなかった」と語った。
「この瞬間に心から感謝している。一生忘れない。言葉が出ない。何が起きたのか、まだ受け止めようとしているところだ」
「信じられないシーズンだった。マックスやルイス(・ハミルトン)とこの表彰台に立てるなんて最高だ。これからも戦えるのを楽しみにしている」(c)AFP