【11月2日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は1日、イランへの攻撃再開を改めて示唆した。時期は明示しなかったものの、いずれイランに「鉄槌(てっつい)を下す」必要があるかもしれないと警告した。

トランプ氏は、3日の米中間選挙を前にアイオワ州で開かれた集会で、「私がまだイランとの決着をつけていない唯一の理由は、寛大でありたいからだ。できることなら、多くの人の命を救いたい。だが、いずれ彼らに鉄槌を下さなければならなくなるだろう」と支持者らに向けて述べた。(c)AFP