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【11月02日 KOREA WAVE】韓国・忠清北道は11月1日、2027年2月の犬の食用目的での飼育・販売などの全面禁止を前に、道内の関連業者197カ所のうち、34%に当たる67カ所が転業・廃業を完了したと発表した。

道は11月まで市・郡と合同点検を実施し、転業・廃業を終えていない健康食品加工店「健康院」や飲食店130カ所について、申請書の提出状況や移行計画の進捗を確認する。まだ手続きを始めていない業者に参加を促し、2026年中にできるだけ多くの転業申請を受け付ける方針だ。

道の関係者は「犬の食用を終わらせるには、産業構造の転換と国民の意識の変化がともに必要だ。残された期間、健康院や飲食店の転業・廃業を支援していく」と述べた。2024年に制定された犬食用終息法により、2027年2月7日から、食用を目的とする犬の飼育、食肉処理、流通、販売がすべて禁止される。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News