パク・ハソン、6年間のラジオ担当に区切り…多忙で降板、後任はイエル
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【11月02日 KOREA WAVE】韓国の俳優パク・ハソンが、約6年間パーソナリティーを務めたラジオ番組「シネタウン」を降板する。11月1日、SNSに直筆の手紙を掲載し、多忙な仕事の合間に生放送を続けることが難しくなったと説明した。
パク・ハソンによると、現在はレギュラーのバラエティー番組3本とシーズン制の番組1本に出演し、舞台公演とドラマ撮影も並行している。さらに2027年秋まで複数の作品への出演が決まり、生放送の多いラジオをいったん離れることにしたという。
ラジオが嫌になったわけではなく、いつか再び会える日を願っていると強調。別の姿でも懸命に活動していく考えを伝えた。
手紙では、マネジャーや番組制作陣、警備・清掃担当者、出演した俳優や監督、同僚のパーソナリティーらに感謝。代役を務めたアナウンサーや夫の俳優リュ・スヨン、休日の生放送にもついて来て仕事を続けるよう励ましてくれた娘にも謝意を記した。
毎朝午前11時に耳を傾け、番組が慰めや力になると声をかけてくれたリスナーのおかげで、6年間を過ごせたと振り返った。
パク・ハソンは2020年11月2日から同番組を担当。後任には俳優イエルが選ばれ、11月2日から放送を始める。
パク・ハソンは2017年にリュ・スヨンと結婚し、同年8月に娘を出産した。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News